ゆるくぬるく、されど本気に

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四月は君の嘘 20話「手と手」、21話「雪」 感想

今回はまとめてです。この後で最終回単独であげますね。

ちなみに画像は申し訳ない。


まずは20話「手と手」

幼いのにレモネード差し出す公正イケメン。
そして現在ですが、相変わらず愛の力でB判定の椿。愛は必ず勝つ!←


今回は以前の予想通り椿回見たく、公正と椿の幼少と現在を行き来してます。猫のチェルシーを飼うきっかけになったこと。いなくなったそのあとの事など。

「公正のそばにずっといてあげる」
幼少のころ、チェルシーを探しに行ったときの言葉。もうこのころから椿は公正好きなんじゃん!

かをりちゃんのお見舞いに行こうと思ったけど公正はやめる、といって椿と帰る。その途中で雨に会ったとき。椿の告白。でも伝わってなかったみたいですね。ううむ、君も鈍感だね、公正。

「もっと苦しめばいい」と思う椿の一方で公正はかをりちゃんに「お見舞いに来ないでいい。その暇があれば譜面をさらう」と告げられる。いろいろあったけど、「会いたい」という公正。
青春だー!!(黙
公正は正直に渡に「かをりちゃんが好き」と告げる。けど、その雰囲気も一変。

かをりちゃん意識不明。また嫌な予感が走るねえ・・。


21話「雪」

前回から引き続き視聴。渡が椿に伝えると椿も心配する。椿が一番に思ったのはやっぱり公正。お母さんのこともあるのでだいぶ嫌な感じはします。
「公正を助けて」
椿が紘子さんに頭を下げてお願いして公正宅に来ました。

やな予感的中。紘子さんもあまりいい思い出がなくて、ちょっとやだよなあ。紘子さんがんばった。
でもその頑張りも空しく、がんばれないと嘆いた公正。うううむ、気持ちはわからんでもないけどなあ。仕方ないのかなあ・・・。
カヌレが食べたいと見覚えのあるレターセットで来た手紙。かをりちゃーん!!
集中治療室にいたかをりちゃんは無事に出てきて普通の病室に戻ってきたみたいですね。相変わらず元気に見えるけど、顔色が悪いように見えるのは私だけか。
「外で食べたい!」相変わらず自由奔放(笑


僕は一人だとぼやく公正に「私がいる」と答え、「最後まであがこうと決めたのは全部君のせい。」とまで付け加える。かをりちゃんは強いなあ。

何でも知ってる椿ちゃんがうらやましい。
ちょっとあれって思ったのは私だけでしょうか。渡よりも公正に傾いてきてる?


何はともあれ、かをりちゃんは手術、公正はコンクールです。
弾かなければという使命感の元、舞台に上がる公正。全員が期待の目を向ける。これは怖いだろう。すごいプレッシャー・・・。
コンディションは最悪。廊下にうずくまる公正。

何回見たんだろう、この公正の姿は。でもこの後椿のくしゃみのおかげで「みんながいる」「一人じゃない」ということに気づいたらしく、弾き始める。がんばるんや、公正!そして椿ナイス!!

公正の人生はきれいに見えるけど、それは悲しみだと紘子さん。


私の頭も心臓もカオスです。
次回、最終話「春風」

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